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どうもlhaplusです。今回はまとめサイトの作り方をステップごとにわかりやすく解説しようと思います。タイトルにもある通り、「完全版」となっているので、この記事を読めば誰でもまとめサイトが立ち上げられるようになっています。

当サイトに「まとめサイト 作り方」と検索して、訪問される方が非常に多く見受けられたこと、まとめサイトの作り方を1から具体的に解説している記事がなかったので、私が完全マニュアル的なものを作りました。

これから、まとめサイトを立ち上げようと思っている方は、是非参考にしてみてください。

※この記事では、WordPressを使ったまとめサイトの立ち上げ方を説明しています。無料ブログなどでの作り方は解説していませんので、予めご了承ください。

目次

留意事項

この記事の内容を実行するに当たり、予め下記の事項に同意してください。

サイトを立ち上げる段階で、問題が発生しても当方は一切の責任を追わないものとします。

WordPress環境を構築するため、サイト立ち上げには初期投資が必要になります。WordPress環境の構築には、レンタルサーバーとドメインが必須になるからです。と言っても月額数百円程度です。

こちらに関しては、サイトを立ち上げて、アクセスが集まるようになれば、たった数百円程度は軽くもとが取れます。

「でも、どうして無料ブログじゃなくてWordPressなの?」と疑問に思う方がほとんどだと思いますので、WordPressと無料ブログの違いについて説明した記事を掲載しておきます。

無料ブログとWordPressの比較

また、この記事は25000字を超えるボリュームとなっていますので、時間のあるときにゆっくりと読み進めながら作業してください。

まとめサイトの種類

まとめサイトの種類は大きく4つに分けられます。

  1. 2chまとめサイト
    5ch.net(2chから5chに変更になった)、open2ch、したらばなどの掲示板からスレをまとめたサイト。
  2. Twitterまとめサイト
    Twitterのつぶやきとその反応をまとめたサイト。
  3. 動画まとめサイト
    主にYouTubeなどの動画サイトを使用し、動画とその反応または自分のコメントを付けてまとめたサイト。
  4. 上記3つをミックスしたまとめサイト
    現在では多様なメディアの拡大から、徐々にこうした戦略をとっているまとめサイトが増えてきている。

これら4つの種類が、現段階で存在しています。まずは、自分がどの種類のまとめサイトを立ち上げたいのかというのを決めてください。

別に種類を今決めたからと言って、後々サイトの設定やデザインなどをカスタマイズする必要はなく、最初のうちはある程度なれるまで、記事のネタ元の媒体を絞ったほうが効率がいいからです。

まずは、自分の作ろうとしているジャンルが、どの媒体で活発であるかを確認して、ネタ元の主犯を定めておきます。そのうえで、様々な媒体をミックスさせていくと良いでしょう。

STEP1:作りたいまとめサイトのジャンル選定

もうすでに決まっているという方は、読み飛ばしてもらってかまいません。まだ決まっていない方は、ここでジャンルの選び方を簡単に説明していますので、是非参考にしてください。

まず、ジャンル選定に当たり、下記の項目を留意してください。

  1. 自分が好きなジャンルであるか(続けていけるかに関わる)
  2. そのジャンルに対して、ある程度の知識があるか
  3. そのジャンルで大量のアクセスを取れるほどの人気があるかどうか
  4. 競合サイトがどの程度存在するか
  5. アンテナサイトはそれなりの数あるか
  6. そのジャンルで長期間運営できるか(人気が冷めればアウト)

以上の4項目を考えた上で、サイト立ち上げを行ってください。判断を誤るとせっかく時間をかけてサイトを立ち上げたのに、成長できないまま終わってしまいます直感的に数打ちあたるといった方法を取るのではなく、しっかりとした戦略を立てることで、成功する確率が格段に向上します。

はっきり言いますが、まとめサイトが成功するかどうかは6割型「運」です。というのは、大量のアクセスを稼ぐには、最適なアクセストレード先を見つけられるかどうかにかかっているからです。

2018年の現状では、数多くのまとめサイト・アンテナサイトが乱立し、その中で生き残るのは至難の業と言えるでしょう。こんなことを言うと、「やっぱ無理っぽい!」「稼げなそう・・・」と思うかもしれません。

でもそれは違います。総合ジャンルこそ大手サイトが独占していますが、ジャンルを絞った特化型まとめサイトなら、この先全然未来はあります。

例えば、ゲームなんかで言えば、「パズドラ」や「モンスト」、「ポケモンGO」など、特定のゲームタイトルに特化したまとめサイトを「タイミング」よく立ち上げることができれば、サイトの成功率は格段に上がります。

ですが、この「タイミング」というのがとても重要なんです。前述した3つのゲームタイトルですが、現在ではもうすでにまとめサイト軍が出来上がっており、そこに新規が参入しても、なり上がれる可能性は10%にも満たないでしょう。

この「タイミング」というのは、例に取ったゲームジャンルで言えば、新規タイトルが配信される前、または配信直後に、まとめサイトを立ち上げるということです。つまり、うまく波に乗れれば成功というわけです。また立ち上げる際には、どの程度世間で注目されているか人気がありそうかという指標も加味しなければなりません。宛がはずれれば、意味がありませんからね。

うまく説明できたか心配ですが、私はこの方法でまとめサイトを立ち上げ、複数のサイトで成功させました。ちなみに私はゲームジャンル専門でやっているので、その他ジャンルには疎いかもしれません。しかし、この方法を理解しておけばいくらでも応用がききます。

以下の記事では、まとめサイトの運営ノウハウを、もっと深く掘り下げた内容を書いていますので、そちらも合わせて御覧ください。

【2020年】アクセスが爆発するゲーム系2chまとめサイトの作り方

【2chまとめ】失敗しないアンテナサイトへの相互RSS申請方法

STEP2:まとめサイトの立ち上げ準備

まずサイトを立ち上げるに当たり、ドメインとサーバーが必須となります。

ドメインとは?サイトにアクセスするための住所であり、この世界に1つしかありません。このブログで言えば、「http://infoaxel.com/」がドメインであり、固有の住所です。ネットに接続している状態であればどこからでもアクセスすることができます。もっと言えば、みなさんが住んでいる家やアパートの住所と同じようなものです。

サーバーとは?サイトのデーターを格納しておく倉庫のようなものです。住所があれば必ず土地があるように、ドメインとサーバーはセットにしてなりたちます。ドメインにアクセスが有った場合は、サーバーに格納されたデーターを取り出し、Webページがブラウザーに表示されるといった仕組みです。

まずは、この「ドメイン」から取得作業を行っていき、次にサーバーの契約です。

準備① ドメインの取得

ドメインの取得できるところは結構あるので、今回は一番有名であろう「ムームードメイン」で解説していきます。他にもたくさんのサービスがありますので、違うところが良いという方はそちらで取得してください。はっきり言ってどこで取得しても、料金はほとんど変わりません。

料金は一番安いので、100円/年以下のものもあれば、高いのは2000円/年を超えるものまであります。ちなみにみなさんもよく目にするであろう「.com」や「.net」、「.jp」などは、高額な部類に入ります。

ドメインが取得できるサービスの一覧

ムームードメインを含め、有名所のドメイン取得サービスを載せておきます。

準備②で登録するエックスサーバーですが、現在1ドメインが永久無料になるキャンペーンを実施しているようです。期限は2020年11月5日までです。これはまたとないビックチャンスです。エックスサーバーに登録すれば、今回のドメイン代は、必要なくなりますので、準備①はすっとばしてください!!速報!!!!!!!

それではここからムームードメインでの取得方法を解説していきます。

ムームードメインでドメイン取得ボックスに取得したいドメインを英数字または日本語で入力し、「検索する」ボタンを押下します。ドメインは、あなたがこれから立ち上げるサイトに関連する文字列にすると良いです。例えば、パズドラの攻略まとめを作るのであれば「pazudoramatome」や日本語なら「パズドラ攻略まとめ」などですね。

ですが日本語ドメインを取得する際は、注意が必要です。というのは、後々運用していく上で英数字に変換しなければならないこともあるからです。

補足:日本語ドメインのメリットとデメリット

日本語ドメインのメリット

日本語ドメインは、文字通り日本語で表記されたものなので、訪問者に覚えてもらいやすいURLからの直接アクセスがしやすくなるといったメリットがあります。また、日本語ドメインは、Googleなどの検索エンジンからの評価が多少上昇することも分かっています。日本語ドメインの例としては、「https://アニメまとめ.com」みたいな感じです。

日本語ドメインのデメリット

1つは、レンタルサーバーにて取得した日本語ドメインを登録するときに、そのまま登録できないといったことがあります。サーバー側で日本語ドメインをサポートしていないところもあるということです。この場合、英数字に変換したものを登録しなければなりません。しかし、現在では日本語ドメインがかなり普及してきているため、対応するサーバーも多くなってきています。

2つ目は、まとめサイトなどが相互RSSを申請するときは、必ず英数字に変換したものを記載する必要があります。多くのアンテナサイトやまとめサイトではRSSの取得で日本語ドメインは対応していません。

3つ目は、日本語ドメインを英数字に変換すると、ものすごく長くなったり意味不明な羅列になってしまうという点です。試しに、例で挙げた「https://アニメまとめ.com」を変換ツール(Punycode変換ツール)を使い、英数字に置き換えると
「https://xn--o9j0bk3kniye.com」となります。変換文字列は、URLの最初に「xn--」が付与され、これは全て共通です。

ムームードメインのドメイン取得このように様々な種類のドメインが表示されますが、赤枠で囲った「取得できません」というのは既に使用されているということなので、取得することはできません。また、上記画像にもあるように、ドメイン価格が割引されているお得なものもあります。割り引かれるのは、取得年のみですので、2年目からは世紀料金がかかります。ですが、年払いで1000円程度、月冠山で100円にも満たない額なので、とても安いです。

ムームードメインのログイン画面「カートに入れる」を押下して、取得手続きに進むとログイン画面になるので、「Amazon Pay」か「Facebook」アカウントを持っていればすぐにログインできます。どっちもないまたは使いたくない方は、画面下の「新規ユーザー登録」に進んでください。

ムームードメインのドメイン取得手続き画面1ユーザー登録が終わるとドメインの取得手続き画面に進みます。そこで、まず「ドメイン設定」の部分は上記画像のように設定してください。今回エックスサーバーというレンタルサーバーを利用しますので、ネームサーバの設定を「GMOペパボ以外のサービス」にし、ネームサーバ1「ns1.xserver.jp」、ネームサーバ2「ns2.xserver.jp」を入力しておいてください。

また、ネームサーバの設定はあとから変更することもできます。

補足

ムームードメインで取得したドメインのネームサーバを跡から変更する方法

ムームードメインのコントロールパネル
まずログインした状態で、コントロールパネルにアクセスします。

ムームードメインで取得したドメインの一覧メニューの「ドメイン管理」>「ドメイン操作」>「ドメイン一覧」に進み、取得したドメインを一覧から選びます。(ドメイン名を押下すると、各ドメインの設定ページに遷移します。)

ムームードメインのネームサーバ設定変更画面ネームサーバ設定変更の項目より、ネームサーバを変更することができます。

ムームードメインのドメイン取得手続き画面2次は「お支払い」設定です。まずはドメインの契約年数を決めます。デフォルトでは1年となっており、下の「お支払い金額合計」には割引適応された金額が表示されています。もし、割引適応されたドメインを選んだ場合は、2年目の金額がどうなるかを確認したほうが良いでしょう。契約年数の項目で、それぞれの年数を選ぶと連動して合計金額が変動します。

また、支払い方法は「クレジットカード」「おさいぽ!決済」「コンビニ決済」「銀行振込」「Amazon Pay」に対応しているので、お好みの決済手段でお支払いください。

設定する項目は以上で終了(他の設定項目はいじる必要はありません。)なので、「次のステップへ」を押下、次のページで「ドメインと一緒にどうですか?」といった広告ページが表示されるので無視して、ページ下部にある「次のステップへ」を押下します。

そうすると最終確認のページになりますので、間違いがないか確認し、利用規約に同意した上で、「取得する」ボタンを押下してください。

これで、ドメインの取得は完了です。

準備② レンタルサーバーの契約と各種設定

次はレンタルサーバーの契約です。レンタルサーバーも様々な種類がありますが、今回は「エックスサーバー」というレンタルサーバーを利用します。なぜこのサーバーを選んだのかというと、「非常に安定しているサーバー」だからです。「Xアクセラレータ」と「nginx」の独自システムによって、「サイトの高速化」とアクセス集中時でも軽快に動作する「安定性」を兼ね備えています。

では、なぜ「サイトの高速化」「安定性」が重要になってくるのかというと、まとめサイトは特にアクセスが爆発するサイトジャンルだからです。最初のころは、アクセスが少ないので、実感はないかもしれませんが、ある程度アクセスが取れるようになり、1日数千から数万アクセスを稼げるようになってくると、サイトの表示が重くなることが増えてきます。その原因として、特にサイトへの「同時アクセス数」が問題になります。

同時アクセス数とは、ある一瞬の間に、訪問者が同時にサイトを読み込んだ回数です。たくさんの人達が、一斉にサイトにアクセスすれば、サーバーの負荷も大きくなり、処理が追いつかなくなると、503エラー503 Internal Server Error:アクセス集中時にページが表示できなかったときに返されるエラー表記)となり、ページが表示できなくなります。そうなってしまうと、せっかくアクセスしてくれた訪問者は離脱してしまいますから、サイト運営者は大きな機会損失をしてしまうことになるというわけです。同時アクセス数とは?

普通のブログなら、よっぽど人気のサイトにならなければ問題ないのですが、まとめサイトの場合は、わけが違います。訪問者は主にアンテナサイトやまとめサイトのRSS一覧などからリンクをたどってあなたのサイトに訪れますが、RSSを配信した段階でたくさんのユーザーの目に止まることになりますから、同時アクセススウは数百から数千になるのは普通です。

私は以前、ロリポップスターサーバーなどを利用していましたが、まとめサイトを始めてから、アクセスが稼げるようになってくると、サイトが重くなり、アクセス集中時(詳しくは、記事投稿してRSSがアンテナに配信された直後)には、何度もエラーページが表示されるという状況に陥りました。余談

しかし、エックスサーバーに移行してからは、まとめサイトで1日1万PVを超える日があっても、サイトが重いなんてことはなく、とてもサクサク表示されています。また、サーバーを移転するといっても、とても大変で、データベースなどの専門的な知識がなければ、困難を極めますなので、最初から良いサーバーを選ぶということが重要になってきます。

そして、まとめサイトを運営するにしても、ブログを運営するにしても、極限まで機会損失を減らすことで、想像以上のキャッシュポイントを得られるようになるというわけです。

さて、サーバー選びの重要性が理解できたかと思いますので、次はいよいよエックスサーバーへの登録を行っていきます。

まず、下記のリンクよりエックスサーバーにアクセスします↓
現在1ドメインが永久無料でもらえるキャンペーンが実施中!11月5日まで!

▷エックスサーバー

エックスサーバーのホーム画面ホーム画面に遷移しますので、「お申込みはこちら」から次の画面に進みます。

エックスサーバーの登録種別選択画面今回は新規登録なので、左を選択します。

エックスサーバーの会員情報入力画面会員情報の入力ページになりますので、「契約内容」入力、「会員情報」入力、「規約の同意」を各自行ってください。「契約内容」については少し説明をします。まず、サーバーIDは好きな英数字を入力してください。今回は、独自ドメインを使うので、問題ありません。プランについては、「X10」(容量100GB)を選択してください。最初は100GBもあれば十分です。最後に、「お申込み内容の確認」を押下して、次のページで申し込みを完了させてください。

エックスサーバーログイン画面登録が完了するとメールが届きますので、そこに記載された「お客様ID」または登録時に使ったメールアドレスとパスワードで、インフォパネルにログインしてください。

エックスサーバーインフォパネルログインできたら、「決済関連」>「料金のお支払い」より、支払い手続きを行ってください。デフォルトでは試用期間が10日設けられておりますが、各種サービスや機能が制限されるので、支障を来します。ちなみに、独自ドメインの登録は正規契約しないと設定できません。

支払い方法は、「銀行振込」と「クレジットカード」が使えます。更新期間は、「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「24ヶ月」「36ヶ月」が選択できますが、期間が長いほどトータルで支払う金額が安くなります。料金は下記表を参照してください。

X10プランの初回契約時お支払い料金
契約期間 初期費用 ご利用料金 合計
3ヶ月 3,000円 1,200円×3ヶ月 6,600円(税込7,128円)
6ヶ月 3,000円 1,100円×6ヶ月 9,600円(税込10,368円)
12ヶ月 3,000円 1,000円×12ヶ月 15,000円(税込16,200円)
24ヶ月 3,000円 950円×24ヶ月 25,800円(税込27,864円)
36ヶ月 3,000円 900円×36ヶ月 35,400円(税込38,232円)
X10プランの契約更新時お支払い料金
契約期間 ご利用料金 合計
1ヶ月
(カード自動更新)
1,000円×1ヶ月 1,000円(税込1,080円)
3ヶ月 1,200円×3ヶ月 3,600円(税込3,888円)
6ヶ月 1,100円×6ヶ月 6,600円(税込7,128円)
12ヶ月 1,000円×12ヶ月 12,000円(税込12,960円)
24ヶ月 950円×24ヶ月 22,800円(税込24,624円)
36ヶ月 900円×36ヶ月 32,400円(税込34,992円)

支払いが完了しましたら、次はドメインの登録です。

ドメイン無料プレゼント対象者

エックスサーバーでは2018年10月31日まで、1ドメインの永久無料ライセンスを付与するキャンペーンを行っています。期間内にエックスサーバーに申し込んだ方は、下記方法で、ドメインを取得してください。
エックスサーバードメインプレゼントインフォパネルの「各種お申込み」>「プレゼントドメイン」で、取得できます。渡しの場合は、既に取得済みのため、空白になっています。※一度取得手続きを行った場合、跡から修正はできませんのでご注意ください。

エックスサーバーインフォパネルインフォパネルの、「契約関連」>「契約情報」より、サーバーパネルにログインしてください。

エックスサーバーサーバーパネルサーバーパネルのドメインメニューより、「ドメイン設定」を選択します。

エックスサーバードメイン登録画面「ドメイン設定の追加」タブより、取得したドメインを入力し、「ドメイン設定の追加(確認)」を押下し、登録を完了させます。また青枠で囲んだ、項目2つはチェックしておいてください。

以上でエックスサーバーの設定は終了です。

STEP3:WordPressのインストールと設定

通常Webサイトというのは、HTMLやCSS、PHPなどのプログラミング言語を用いて制作されますが、高度な専門知識が必要になるので、とてもハードルが高い。しかし、これら専門的な知識を必要としなくても、ブログを直感的に近い操作で誰でも制作できるようにしたのが、WordPressというシステムです。サーバーにインストールさえしてしまえば、基本的な設定を行うだけで、ブログを書き始めることができます。

また、拡張性も無限大で、プログラミングなどの専門知識が豊富な方であれば、WordPressを更に自由にカスタマイズすることもできます。まったくの初心者からシステムエンジニアなどの上級者まで、誰でもWebサイトの運営ができるようにしたのがWordPressなのです。WordPressとは?

このステップでは、WordPressのインストールから設定までを行い、更に誰でも簡単に拡張機能を使えるようにする「プラグイン」の追加、今回まとめサイトで使用する高機能なWordPressテーマのインストールまで解説していきます。

① WordPressのインストールと設定

通常WordPressは、「WordPress.ORG」より入手し、手動でサーバーにインストールしますが、多くのサーバーではWordPressのインストール機能が付いています。エックスサーバーにも「WordPress簡単インストール」機能がありますので、インストールはとても簡単です。

まず、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

エックスサーバーサーバーパネルページ下部の方に「WordPress簡単インストール」という項目があるので、押下します。

サーバーパネルのWordPress簡単インストールそうすると、登録したドメインが表示されますので、WordPressをインストールしたいドメインを選んで、「選択する」を押下します。

エックスサーバーでWordPress簡単インストール次の画面で「WordPressのインストール」タブに移動し、情報を入力していきます。まずインストールURLですが、特にディレクトリーを分ける必要はないので、入力する必要はありません。プルダウンメニューでは、最初「www」ありと無しが選べるようになっていますので、好きな方を選んでください。

エックスサーバーでWordPress簡単インストール「ブログ名」は、サイトのタイトルになりますので、予め決めたものを入力してください。「ユーザー名」と「パスワード」は、WordPressにログインするときのものです。「メールアドレス」は、ブログにコメントやお問い合わせがあったときの送信先になりますので、受信のできるメールを入力してください。

※ユーザー名を除いては、後からWordPressの方でいつでも変更できます。

あとは画面下の「インストール(確認)」ボタンより、完了させます。インストールが完了すると、ブログのURLと管理画面用URL、登録したユーザー名とパスワードが表示されますので、しっかりWordPressにログインできるか確かめておいてください。

※ドメイン登録直後にインストール作業を行った場合、サーバーにドメインの設定が反映されていないことがあります。その場合は、まだ管理画面にアクセスすることができませんので、しばらく待ってください。私の場合長くて半日かかったこともあります。

② WordPressの簡単な使い方説明

分かりやすく説明している動画がありましたので、こちらを御覧ください。WordPressの基本的な使い方から、投稿まで一通り分かるようになりますので、初心者のかたは必ず見てください。

③ 各種プラグインのインストールと設定

まとめサイトを運営することを考慮して、選定していますので全てインストールするようにしてください。

プラグインのインストール方法

プラグインの追加メニューの「プラグイン」>「新規追加」ページにて、プラグインを検索して追加する方法と直接プラグインファイル(ZIPファイル)をアップロードする方法の2つがあります。WordPress.ORGに登録されているものであれば、検索で追加できますが、有料プラグインや個人で限定配信しているものは検索できませんので、直接プラグインファイルをアップロードします。

1,Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

Akismet Anti-Spamこのプラグインは、スパムコメントをブロックしてくれるものです。まとめサイトはアクセスが集まってくると、コメントが増えてくるので、セキュリティを高めるためにも入れておきましょう。また、海外からの迷惑コメントや暴力的なコメントは、自動的に判断してスパムフォルダーに振り分けられるので、手を煩わさずに済みます。

※次に紹介する「Jetpack by WordPress.com」というプラグインと連携することで、永久無料で利用することができます。

Akismet Anti-Spamダウンロードページ

2,Jetpack by WordPress.com

Jetpack by WordPress.comこのプラグインに関しては、機能が多すぎて書ききれませんので、詳細はダウンロードページでご確認ください。主要な機能としては、SNS連携・サイト統計情報の分析・SEO対策機能・独自ウィジェット・コンタクトフォームなどなど、便利な拡張機能を提供する大規模なプラグインです。

まとめサイトでは主に、統計情報の確認とコンタクトフォームの設置に使います。

Jetpack by WordPress.comダウンロードページ

詳しい使い方は下記サイトで説明されていますので参考にしてください。
【2018最新版】WordPressプラグイン『Jetpack by WordPress.com』の設定方法と使い方
理解できている方は、Jetpackプラグインインストール後にSNS連携を設定しておいてください。まとめサイトの初期の流入限は主にSNSになります。Jetpackでは各種主要SNSをサポートしていますが、特にTwitterは必ず連携させておいてください・

SNSの中でも一番ユーザー数がが多く拡散力があるためです。その次に連携させて置きたいのは、Facebookです。

Jetpackプラグインを有効化すると、管理画面の「設定」タブに「共有」というリンクが現れますので、「パブリサイズ設定」ボタンより、WordPress.com側で連携処理をおこなってください。

また、Twitterに関しては、現在AIを活用してフォロワーを増やすツールリリースされています。Twitterの集客をAIに任せて運営効率化図るのも良いと思います。まとめサイトの運営は、記事の更新に労力がかかりますからね。

Twitter集客ルール「Autolikes」の紹介

autolikesのイメージTwitterはツイートに一番労力を注ぐ必要がありますが、フォローやフォロー解除などといったフォロワーを集めるための作業はとても手間がかかります。そういった手間を最小限にしてくれるサービスが「Autolikes」です。主力機能は下記の通りです。

  • 自動フォロー・フォロ返しのないユーザーの自動フォロー解除
  • 自動いいね・自動いいね解除
  • 競合アカウントを判別し、除外する。
  • ソフトウェア型なので、セキュリティー面も安全。※PCにインストールする形式です。
  • AI(人工知能)で処理を行うので、自然なアクションが可能になり、アカウント凍結のリスクを大幅に下げられる。

以上がAutolikesの特徴となります。神ツールなのでみなさんもよかったら使ってみてください!

私も2020年2月から導入して使っていますが、やはりフォロワー数が増加していくのを見ると楽しくなります!しばらく使ってみて、近いうちにレビューを描きたいと思います。

Autolikesの詳細を見る

3,Easy FancyBox

Easy FancyBoxこのプラグインは、画像や動画などのメディアファイルを、「ポン」と画面の真ん中に拡大表示させることができます。まとめサイトは特に画像や動画が多くなるので、訪問者に見やすくするためにも入れておきましょう。

使い方は簡単で、リンク先を「メディアファイル」にするだけです。

Easy FancyBoxダウンロードページ

詳しい使い方は下記サイトで説明されていますので参考にしてください。
Easy FancyBoxの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】

4,Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsこのプラグインは、サイトの構造化データを生成して、検索エンジンにサイトのコンテンツを認識してもらいやすくするためのものです。SEO対策に高い効果をもたらすので、必ず入れておいてください。STEP5.5のウェブマスターツールへの登録で必要になります。

Google XML Sitemapsダウンロードページ

5,Grab & Save

このプラグインはとても便利で、Web上にアップロードされている画像のURLを入力するだけで、PCに保存することなく直接サイトにダウンロードできるようにするものです。スレットなどをまとめていると、画像も多々あるので、いちいちPCに保存してからサイトにアップロードするのは面倒ですからね。

※現在更新されていないようですが、現バージョンWordPress4.9.8でも動作していますので、大丈夫かと思います。

Grab & Saveダウンロードページ

6,TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedこのプラグインは、ビジュアルエディターの文字装飾機能を拡張するものです。デフォルトの状態を見れば分かる通り、選べる項目は少ないですが、このプラグインを導入することで、テーブル挿入機能をはじめ、数十種類もの文字装飾要素を追加・削除を自由に行えるようになります。まとめサイトでは主に、レスを見やすく装飾する目的で利用します。

インストールしたら、メニューの「設定」>「TinyMCE Advanced」から設定を行うことができます。

TinyMCE Advancedダウンロードページ

詳しい使い方は下記サイトで説明されていますので参考にしてください。
TinyMCE Advanced の設定方法と使い方

7,WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsこのプラグインは、人気の記事をサムネイル付きで表示することができるものです。よりたくさんの記事を見てもらうためには、ランキング機能を付けて注目度を上げることは、とても重要なことです。

WordPress Popular Postsダウンロードページ

詳しい使い方は下記サイトで説明されていますので参考にしてください。
WordPress Popular Posts で人気記事を表示する方法

④ テーマ・テンプレートのインストール

今回、カスタマイズ性・機能性・SEO対策の面から無料の高機能テーマを選びました。私の運営するまとめサイトでも利用していますので、かなりおすすめです。まずは下記のサイトよりテーマをダウンロードしてください。

WordPressテーマ「Luxeritas」

Luxeritasは無料ながら、「超爆速、SEO対策済み、レスポンシブデザイン、多機能」というなんとも素晴らしいテーマです。とにかく本当に多機能で説明しきれませんので、実際に入れてみて公式サイトも確認しながら使いこなしていってください。

まとめサイトを運営する上で良いと感じているのは、サイト全体のカラム数の変更と配置が自由に選択できること、独自ウィジェットとエリアが充実しているということ、カスタマイズ性がよく収益向上につながることが主に挙げられます。

Luxeritasテーマのダウンロードページ

Luxeritasダウンロードダウンロードページから、本体と子テーマをダウンロードします。

テーマのインストール作業1WordPressにログインして、メニューの「外観」>「テーマ」>「新規追加」に進みます。

テーマのインストール作業2次のページで、「テーマのアップロード」を押下します。そうするとアップロードエリアが開くので、「選択」を押してPCからテーマを参照するか、PCから直接ドラック&ドロップでもできます。

※テーマをアップロードするときは、必ず親テーマ(本体)をインストールしてから子テーマをインストールしてください。順番を間違えるとエラーになります。

STEP4:テーマの設定とカスタマイズ

ここでは基本的なテーマの設定から、まとめサイトに最適なレイアウトを解説します。

① Luxeritasテーマのオプション設定

テーマオプション画面メニューのLuxeritasで「カスタマイズ」>「圧縮・最適化」に進み、HTMLの圧縮、CSSの最適化、Javascriptの最適化の項目を画像のように変更しておいてください。圧縮することで、サイトの表示速度をより早くすることができるようになります。

テーマオプション画面次は「Hardタグ」に移動し、「トップページの meta description」を入力します。ここにはできるだけキーワードを含めたサイトの全体的な説明を入力してください。SEO対策に効果的なので入力を推奨します。

ping送信先設定次はメニューの「設定」>「投稿設定」より、PING送信先を登録します。ここにPINGURLを登録しておくと、記事を更新したときに、更新情報をネット上の各サービスに通知を送信することができます。利点としては、記事の露出度が上がるので、アクセスが集まりやすくなるということが挙げられます。

下記のURLリストをコピペして登録しておいてください。

http://rpc.pingomatic.com/
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.dendou.jp/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://xping.pubsub.com/ping/

サイトタイトル設定また、サイトタイトルを変更したい場合は、メニューの「設定」>「一般」より設定することができます。しかし、一度決めたタイトルを変更してしますと検索エンジンからの評価が変わる可能性もあるので注意が必要です。

② まとめサイトに最適なレイアウトと設定

まず、まとめサイトに最適なレイアウトを図にしてみましたので、参考にしてみてください。

サイト全体のレイアウト

サイト全体のレイアウトまとめサイトの全体的なレイアウトとしてはこのような感じになります。

  1. ヘッター画像は、サイトのイメージを決める重要な役割があるので、しっかりマッチしたものを設定してください。設定するには、メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「背景・タイトル・ロゴ画像」でできるようになっています。
  2. ナビゲーションメニューには、カテゴリーやコンタクトフォームへのリンク、サイトの説明を記載したページヘのリンクを設置します。まとめサイトでは優先的にアクセスを送りたいサイトのリンクを設置することもあります。(補足※1)
  3. 相互RSS記事一覧はまとめサイトでよく見る通り、アクセストレードを行っているサイトの更新情報を表示しているエリアになります。これは次のSTEP5で解説しています。
  4. メインカラムでは、トップページで記事一覧を表示したあり、記事の本文を表示したりするコンテンツエリアとなります。
  5. サイドバー左は主に広告エリアとして使用します。私の場合、上から「広告・人気記事・広告....」で成約型広告とクリック課金型の両方を貼り付けています。(補足※2)
  6. サイドバー右は主にコンテンツエリアとなります。訪問者をサイトに長くとどまってもらうために、記事一覧を多く表示します。渡しの場合は「広告・最新記事・Twitterタイムライン・広告・人気記事(追従表示)」となっています。Luxeritasテーマでは、ウィジェットを追従表示できる機能が備わっています。(補足※2)
  7. フッターエリアは、もっと見てもらいたいページや広告などリンクを自由に設置してもらってかまいません。それか表示しなくても大丈夫です。というのも、訪問者の半数はフッターまで見ることなく離脱する傾向にあるからです。少しでもサイトの回遊率を挙げたい、キャッシュポイントにつなげたとうう方は、注目されるコンテンツを設置してください。(補足※2)

※サイトの全体カラムが3カラムになっていない場合は、メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「カラム操作」で、最初の「カラム数」の項目より、3カラムを選択して、上部の「公開」を押下し、適応してください。

ナビゲーションメニューを設定するには、メニューの「外観」>「メニュー」で行うことができます。
メニュー追加まず、「新規メニューを作成」を押下し、メニュー名を入力してください。名前は分かりやすいもので大丈夫です。入力したら、画面右の「メニュー作成」を押下します。
メニュー使い上記画像の手順でナビゲーションメニューの編集を行ってください。ここでは固定ページからしか追加していませんが、画像にある通り「投稿ページ」「カスタムリンク」「カテゴリー」からリンクを設置できます。補足※1
ヘッターエリア、サイドバーエリア、フッターエリアはウィジェットで編集することができます。また、プラグインなどで追加された機能もウィジェットエリアから選んで、設置することができます。メニューの「外観」>「ウィジェット」で編集できます。
補足※2

記事本文のレイアウト

記事本文のレイアウトこれが収益を最大化するのに最適なレイアウトになります。もちろn収益重視ではなく、相互先との返還率を上げたい場合は「相互RSS記事一覧」を前に持ってくるなどして、適宜調整を行ってください。

  1. 広告スペースには、主にクリック課金型の広告枠をせっちします。
  2. 案件型広告スペースには、成約報酬型の広告枠を設置します。

広告で記事の上下を挟み込み、案件型広告に反応がなかったとしても、クリック型広告に反応してくれれば報酬が見込めるという仕組みです。

逆にこれ以上、広告を増やすと訪問者にうざがられて離脱率が上がってしまうますので、おすすめできません。奥にオーバーレイ広告やインタースティシャル広告などは収益性が高いですが、ユーザービリティーを低下させる原因になります。

ウィジェットで上記記事構成を実現するには以下のようにウィジェットを設置します。
ウィジェット配置※Luxeritasテーマをインストールしていることが前提です。補足

④ 固定ページの追加とお問い合わせフォームの設置

まとめサイトには「サイトについて」や「アバウト」といったページをよく見ると思います。これはサイトのポリシーと相互RSSリンクなどを記載する重要なページになります。またそれとともに重要なのが「お問い合わせページ」です。お問い合わせページは他サイトから相互RSSの依頼を受けるとき、コメントや記事などの削除依頼を受けるときなどに使われます。

ではまず、「アバウトページ」の追加を行います。

メニューの「固定ページ」>「新規追加」に進み、サイトのポリシーや相互RSS情報の記載をしてください。

固定ページ作成タイトルは「サイトについて」か「アバウト」にしておきましょう。そしたら、ビジュアルモードで下記文章をコピペして貼り付けてください。

◆サイトタイトル◆
【ここにサイトタイトルを記載】

◆URL◆
URL:【ここにサイトのURLを記載】
RSS URL:【ここにサイトのRSSリンクを記載】

◆ブログの説明◆
このブログは、【サイトジャンルまたは属するタイトルを記載】に関する情報をまとめたまとめサイトです。

◆相互RSS・リンクについて◆
当ブログはリンクフリーです。リンクであれば自由にやっていただいて構いません。むしろそのほうが当ブログの宣伝にもなります。また、相互RSSをご希望のサイト様は「お問い合わせ」タブより、依頼をお願いします。相互RSSは絶賛募集中です。
また、一番アクセスを送ってくれる上位2~3サイト様には、順にメニューバーにてリンクを貼らせていただきます。

◆各コンテンツの権利について◆
当ブログで掲載、配信している動画及び画像の著作権
または肖像権等は各権利所有者に帰属します。

このブログは著作権の侵害を目的としたサイトではありません。

また、各権利者、第三者に不利益が及ぶことのないよう注意しておりますが
掲載に問題がある事がありましたらお手数ですが「お問い合わせ」でご連絡下さい。
早急にに対応を取らせて頂きます。

◆当サイトで使用している広告について◆
当サイトでは、「クリック報酬型広告」、成果報酬型である「A8.net」、「Amazonアソシエイトプログラム」を使用しています。

【】の部分は適宜変更してください。また、最後の「◆当サイトで使用している広告について◆」ですが、こちらは現状サイトで使っているサービス・広告種別などを記載してください。終わったら、「公開」を押下して記事を公開してください。

次は「お問い合わせフォーム」の設置です。

お問い合わせフォーム追加記事タイトルは「お問い合わせ」か「相互RSS申請フォーム」にしておきましょう。そして、「お問い合わせフォームを追加」を押下し、出力されたフォームを押下、「✏鉛筆マーク」のボタンを押下することで、編集できます。

お問い合わせフォーム追加フィールドラベルには、ボックスの上に表示する文言をそれぞれ指定します。フィールドの種類には、入力できる形式を指定することができます。例えば、メールアドレスを入力させたければ「メール」を選択肢、URLを入力させたければ「ウェブサイト」を拙宅します。

また、「必須項目ですか?」の部分は、入力を必須にしたい項目にチェックを入れてください。今回の場合は、「名前」「サイトのURL」「RSSURL」は必須としています。

また、フィールドの場所を並べ替えたい場合は、マウスでフィルードごとドラック&ドロップの操作で入れ替えることができます。

※このお問い合わせフォームを追加する機能は、STEP3の②で紹介した「Jetpack for WordPress.com」をインストールしていないと使えませんので、ご注意ください。

STEP4の解説は以上となります。

サイトの制作でお困りでしたら相談のります

サイトを制作するにあたり、どうしても上手く行かない、どうしたらいいか分からない、トラブルが起きてしまったなど、お困りのことがありましたら、下記サービスにて相談にのっております。

ココナラでのサービス出品:初心者必見!WordPressで何でも相談乗ります

STEP5:相互RSS一覧の設置

このSTEPでは、まとめサイトに欠かせない相互RSS一覧の取得方法から設置までを解説していきます。少し難しいところもありますが、基本手順通りにやってもらえば大丈夫です。

主にまとめサイトなどで使用され、サイトの更新情報をお互いに共有し合うこと。更新情報を共有することで、リンクの露出が増加し、アクセスアップにつながる。しかし、まとめサイトの場合は、検索エンジンからの流入は期待できないため、ほとんどがアクセストレードによるアクセスアップである。相互RSSとは?

① livedoor相互RSSへの登録

今回は、まずlivedoor相互RSSに登録します。livedoor相互RSSは、シンプルで使いやすいので初心者にはおすすめできます。他にも高機能なRSS取得サービスがいろいろありますので、紹介しておきます。

相互RSSサービス一覧

livedoor相互RSSを含めた相互RSS取得サービスのリストです。サイト運営に慣れてきたら適宜使用してください。

またそれぞれのRSS取得サービスについて紹介記事を書いていますので、詳しく知りたい方はそちらを御覧ください。
【常時SSL対応】2chまとめブログでおすすめの相互RSSサービスまとめ

livedoor道後RSSに登録「いますぐ使ってみる」を押下。

livedoor相互RSSの登録「新規登録」を押下。

livedoor相互RSSの登録仏用事項を入力して登録を完了させてください。

② livedoor相互RSSのチャンネル作成

管理画面にログインしたら、まずはチャンネルの作成です。

livedoor道後RSSの登録管理画面トップに「新規チャンネル作成」という項目がありますので、分かりやすい名前で作成してください。ちなみに1つのRSS一覧を1つのチャンネルで管理するので、サイトの複数箇所に設置したい場合は、必要な数チャンネルを作成する必要があります。また、チャンネル名ですが、あとからいつでも変更できます。

※同一のタブコードを同じページに配置することは、仕様上できないようになっています。

③RSSの取得と登録・設定

livedoor道後RSSの登録左メニューの「チャンネル一覧」より、「フィード」タブを選択し、フィードURLの登録を行います。「フィードの追加」項目で、「フィード追加」にチェックを入れ、RSSを取得したいサイトのURLはたは、RSSURLが分かる場合はRSSURLを入力して、「追加する」を押下します。

大抵のまとめサイトの場合、RSSリンクを記載しているので、それを入力するのが確実です。

livedoor道後RSSの登録登録したフィードは、下の「登録されたフィード一覧」より確認できます。そして、配信記事数ですが、返還率の調整を行う関係上、こまめに調整していかなければなりません。調整する場合は、「設定」ボタンより、各フィードごとに変更できます。1つのフィードで取得できる最大値は5までです。

livedoor道後RSSの登録「チャンネル」タブの「チャンネルの設定」より、様々な表示方法の設定をすることができます。渡しの場合見やすくシンプルなデザインにしています。参考にしてみてください。

livedoor相互RSSの登録また「NGワードの設定」タブでは、特定の単語を含む記事をブロックしたり、一部単語を置換して表示させることもできます。ASPなどのポリシーに準拠する必要がある場合は、活用してください。

livedoor道後RSSのレポート画面「レポート」タブでは、本日のクッリク数と月間のクリック数がかくにんできます。

④ サイトにRSS一覧を設置&レイアウト編集

WordPress環境下で任意の位置にRSS一覧を設置する場合、多少コードを編集する必要があります。コードを編集するといっても、下記の手順通りやっていただければ大丈夫です。

今回はヘッターに配置するRSS一覧を下記のように・・・

記事下に配置するRSS一覧を下記のように表示させるようにしたいと思います。

相互RSS一覧

ではまず、WordPress管理画面にログインし、メニューの「Luxeritas」>「子テーマの編集」に進みます。

スタイルシートの編集「style.css」のタブに移動し、画像に記載の手順で下記のコードを追記してください。


.rss_wrapper {
    display: -webkit-box;
    display: -ms-flexbox;
    display: flex;
    -ms-flex-line-pack: stretch;
    align-content: stretch;
    -webkit-box-pack: center;
    -ms-flex-pack: center;
    justify-content: center;
    -webkit-box-orient: horizontal;
    -webkit-box-direction: normal;
    -ms-flex-flow: row wrap;
    flex-flow: row wrap;
    width: 100%;
    height: 250px;
    overflow-y: scroll;
}

.rss_item {
    -ms-flex-preferred-size: 50%;
    flex-basis: 50%;
    height: auto;
    padding: 10px;
}

.blogroll-list-wrap {
    list-style: none;
    font-size: 1em;
}

.blogroll-list-wrap a {
    text-decoration: none;
}

.blogroll-list-wrap a:hover {
    color: red;
}

@media screen and (max-width: 600px) {
    .rss_item {
        -ms-flex-preferred-size: 100%;
        flex-basis: 100%;
    }
}

上記コードをコピーして貼り付けるだけでOKです。

次はヘッターに相互RSSを表示するHTMLコードです。

<div class="rss_wrapper">
    <div class="rss_item">
	<script type="text/javascript">
        <!--
            var blogroll_channel_id = ○○○○○○;
        // -->
        </script>
        <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="https://blogroll.livedoor.net/js/blogroll.js"></script>
    </div>
    <div class="rss_item">
        <script type="text/javascript">
        <!--
            var blogroll_channel_id = ○○○○○○;
        // -->
        </script>
        <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="https://blogroll.livedoor.net/js/blogroll.js"></script>
    </div>
</div>

「◯◯◯◯◯◯」の部分は、自分のIDを入力します。「◯◯◯◯◯◯」の部分は2箇所あるので、それぞれ異なるチャンネルIDである必要があります。予め2つのチャンネルを作っておいてください。IDの調べ方は下記の通りです。

※IDの部分は必ず半角数字で入力してください。

idの調べ方各チャンネルの「貼り付けコード」タブにある6桁の数字を入力します。

あとは、ウィジェットエリアの「ヘッター下ウィジェット」にて、「カスタムHTML」ウィジェットを追加して、コードを貼り付けてください。

ウィジェット編集入力が終わったら「保存」して終了です。ヘッターにRSS一覧が表示されているか確認してください。

さて、次は記事下にRSS一覧を表示させる手順です。

まず、livedoor相互RSSにてチャンネルをもう一つ追加で作成しておいてください。ヘッターに2つ、記事下に1つなので合計3つのチャンネルを作成しておく必要があります。

では、準備ができたら下記のコードをコピーして「◯◯◯◯◯◯」の部分を自分のIDに変更してください。

<div class="rss_wrapper">
    <script type="text/javascript">
        <!--
            var blogroll_channel_id = ○○○○○○;
        // -->
    </script>
    <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="https://blogroll.livedoor.net/js/blogroll.js"></script>
</div>

次にコードを先ほどと同じ容量で、ウィジェットに適応します。

記事下にRSS一覧を表示入力したら「保存」して終了です。しっかり表示できているか確認してください。

以上で、このSTEPは終了です。

頻繁ではありませんが、ライブドアの方でコードの仕様変更が行われることがあります。その場合、以前利用していたものが使えなくなることがあります。

その場合の対処方法を書いておこうと思います。
コードの修正それぞれのチャンネルで6桁の番号を確認するときに、こちらで用意しているテンプレートではなく、そのままコードもコピーして自サイトに適用してみてください。

その際、コード下部にある「<link rel="stylesheet" type="text/css" href=".....css" />」と書かれた部分を削除した上で使ってください。

上記の手順で相互RSS一覧が表示されない場合

STEP5.5:投稿を始める前の準備

① Google Search Consoleへの登録

Google Search Consoleに登録することで、検索エンジンにサイトを認識させ、より速いスパンでインデックス登録されるようになります。特にサイト立ち上げ初期のころに有効な方法です。

まず、下記リンクよりGoogle Search Consoleにアクセスしてください⬇

Search Console
※前提としてGoogleのアカウントを作成済みでなければなりません。Googleアカウントを持っていない方は、作成してから読み進めてください。

Google Search Console画面右上の「プロパティを追加」を押下します。

Google Search Consoleそうすると画面中央にポップアップが出るので、追加したいサイトのURLを入力して、「追加」を押下します。

Google Search Console所有権の確認画面で、「別の方法」タブを選択し、「HTMLタグ」にチェックを入れます。そうするとタグコードが表示されますので、コピーしてください。

HTMLコード追加WordPress管理画面の「Luxeritas」>「子テーマの編集」に進み、「アクセス解析(head)」タブを選択し、先程コピーしたHTMLコードを追加します。最後に「保存」ボタンを押下して終了です。

あとは、Google Search Consoleの所有者確認ページに戻り、「確認」ボタンを押下すれば、サイトの認証が完了します。

Google Search Console左メニューの「クロール」>「サイトマップ」に進み、画面右上の「サイトマップの追加/テスト」を押下し、出てきたボックスに「sitemap.xml」と入力して「追加」を押下します。これでサイトマップの追加は終了です。

※これはWordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールしていないとできませんのでご注意ください。基本的にSTEP3でで紹介したプラグインがインストールされていれば大丈夫です。

② アクセス解析ツールへの登録

ここでは「THK Analytics」という無料の高機能アクセス解析ツールを紹介します。WordPressにインストールした「Jetpack」プラグインでも簡易的なアクセス解析はできますが、機能が少ないので、詳細なデータを見ることができません。

「THK Analytics」の主な特徴は下記の通りです。

  1. PC・スマホ・フィーチャーフォンのアクセスを別々に見ることができる
  2. 検索キーワードや検索エンジンの分析が用意にできる
  3. 時間別アクセススウを詳細に設定してピンポイントで確認することも可能
  4. 訪問者のIPアドレスが取得可能
  5. OS・ブラウザー・画面解像度・都道府県・国・言語別にアクセスス数を見ることができる
  6. アクセス情報の更新はリアルタイム
  7. 高機能ながらも無料で使える

この7つの点において優れているアクセス解析ツールです。詳細な統計分析ができるだけでなく、訪問者のIPアドレスも取得できるので、万が一トラブルがあった際にもユーザーを特定して対処できます。

 詳細はこちらから⬇
THK Analytics
THK Analyticsこちら当ブログでも「THK Analytics」を使用しております。高機能すぎて、なんで無料なのか結構考えちゃいました。

サーバー設置型なので、少し難しいかもしれませんが、マニュアルがしっかり用意されているので、それに従っていただければ大丈夫です。

STEP6:まとめツールで記事の投稿をはじめる

このSTEPではTwitterと5ch・したらばをまとめるための無料ツールを紹介し、簡単な使い方まで解説します。記事の作成はできるだけツールで効率化することで、短時間にまとめ記事を量産できるようになります。

① 無料のまとめツールを紹介

まずは2chまとめツールから・・・

2chまとめくす

2chまとめくすは無料ながらとても高機能であり、多くのまとめサイト管理人が使っています。マウスで直感的に操作ができる他、レスを見やすくするための装飾機能が充実しています。

2chまとめくすはこちら

もう一つはTwitterまとめツールです。

ツイートまとめツール

ツイートまとめツールこちらのツールは、ツイートの返信を含めてツイートをまとめてくれます。ツイートの追加と削除などの編集が容易に行なえます。

ツイートまとめツールはこちら

② 各種まとめツールの使い方とWordPressへの投稿

2chまとめくす

こちらの動画で使い方が解説されていますので、御覧ください。記事の投稿方法が今回WordPressなので、その部分だけこちらで解説します。

編集が終わったら、「タグ発行」よりタグをコピーし、WordPressの投稿画面でテキストエディタに貼り付けます。

テキストエディターにタグ貼り付けこの状態で、ビジュアルエディターに戻るとレイアウトを確認できます。その上で修正したい箇所があれば修正してください。また画像などを直接アップロードすたい場合にはSTEP3で紹介した「Grab & Save」プラグインを使ってください。

Grab & Saveメディアの追加画面より左メニューの「GraB & Sve」を選択します。「image URL」には画像の直リンクを入力してください(URLの最後が「.png」や「.jpg」などの画像の拡張子で終わっているものに限る)。「Save as (optional)」は画像のファイル名を指定するものなので、特に入力しなくても大丈夫です。

最後に「Grab」ボタンを押下することで、記事に直接画像をアップロードできます。

ツイートまとめツール

ツイートまとめツールまずは、Twitterアカウントと連携する必要があるので、「ログイン」を押下し自分のTwitterと連携させてください。Twitterアカウントを持っていないという方は作成しておいてください。

ツイートまとめツールの使い方まず①で目的のツイートを検索します。そうすると一覧が表示されますので、②の操作で編集フィールドにツイートを移動させます。「これのみ➡」を選ぶと、選択したツイートのみが編集フィールドに移動します。「返信のみ➡」を選択すると、ツイートの返信のみが編集フィールドに出力されます。「これ+返信➡」は文字通り両方出力します。

次は編集フィールドについてです。ここでも「返信のみ➡」ボタンは設定されています。「⬆」「⬇」はツイートの並びからができます。また、「削除」ボタンで特定のツイートを削除できます。

編集が終わったら、④の「HTML出力」ボタンからコードを取得します。

ツイートまとめツールのHTML出力このコードをコピーして、先程の2chまとめくすのときと同じ容量でWordPressに投稿してください。

ツイートまとめツールの使い方まず編集フィールドにて、画面上の「➕追加」ボタンを押下。
ツイートまとめツールでツイート追加ツイート固有のIDを入力して追加できます。IDはTwitterでツイートを表示させたときのURLに記載されています。
ツイートIDの調べ方 補足:Twitterから特定のツイートを出力する方法

STEP7:おすすめASPと広告の設置

私が現在も使用している収益性の高いASPを紹介します。クリック報酬型広告で重要なのは単価広告量です。ここでの広告量というのは、アドネットワークが良質で広告切れ等がないかどうかということです。成果報酬型広告で重要なのは、いかにCV(Conversion:成約率)を高められるかということと、相性の良い案件があるかにかかっています。

これらを考慮した上で、収益性の高い広告業者を選び抜いていますので、是非使ってください。

また、アフィリエイターなら知っているであろうGoogle AdSenseですが、規約が厳しくまとめサイトのような引用をメインとしたサイトにはよろしくないので使いません。また、禁止ワードも多いため、こちらが記事を作るときに気を付けていても、RSS一覧などで表示されてしまうことがありますので、かなりリスキーです。AdSenseは一度アカウントが剥奪されてしまうと2度と取得はできないので、慎重に検討してください。

おすすめASP

ユナイテッドブレイズ(クリック報酬型)

ユナイテッドブレイズ様々な広告業者のアドネットワークを一元管理しており、広告切れの心配はほとんどありません。AdSenseと同じターゲティング広告なので、高い収益性を実現できます。クリック単価は10円~25円程度ですが、インプレッション報酬もあるためクリックされなくても報酬が発生します。また、広告枠も豊富で、通常のインライン広告はもちろん、ネイティブ広告、インタースティシャル広告、トップダウン広告、オーバーレイ広告などなど様々です。

管理画面も見やすく、1日1回夕方にレポートが更新されます。収益は5000円を超えると支払われます。

また、個別に担当者がつくので、サポート体制も充実しています。

メディア登録はこちら

Ad - Seek(成果報酬型)

Ad-Seek豊富な案件を取り揃えており、成約率が非常に良い。案件が豊富なだけならA8.netでもいいのですが、Ad - Seekは成約率がすごいんです。なぜかというと、サイトの内容に沿ったLPを用意してくれるからです。またLPは収益性の高いものに自動で入れ替わったりしてくれるので、こちらが広告の紹介ページを作成する必要がありません。なおかつ、プロのライターがLPを作ってくれるので、成約率は跳ね上がります。はっきり言ってA8.netよりこっちのほうがずっと良い。

管理ページはリアルタイム更新なので、いつでも現時点までの収益を確認できます。収益は5000円を超えると支払われます。

また、個別に担当者がつくのでサポート体制も万全です。

メディア登録はこちら

上記2つのASPを紹介した記事もありますので、参考にどうぞ。
【厳選】まとめサイトの収益を最大化させるASPはこれだ!収益も公開!

nend(クリック報酬型)

nend最近私が収益性の高い広告として使い始めたものになります。nendはモバイル専用広告となります。モバイル専用ということで、広告量はトップクラス、ターゲティング広告なので、高い収益性を実現できます。単価は10円~20円程度で変動します。また、インプレッション報酬もあります。

管理ページはリアルタイム更新です。収益は3000円を超えると支払いが行われます。

メディア登録はこちら

広告の設置

基本的にはSTEP4の②で説明したレイアウトに従って広告を設置してもらえればOKです。各ASPから生成したコードをウィジェットを利用して挿入します。

広告の設置位置「カスタムHTML」か「テキスト」ウィジェットを使用し、上記画像のマークを付けた位置を参考に広告を設置してください。サイドバーに関しては、広告量のバランスも考えた上で適宜設置する場所と個数を決めてください。

最後に

以上で解説を終了します。STEP7まで無事にこなしたあなたは、根気強い人です。ここまでやってくれたからには、是非成功してもらいたいでっす。

この記事の反響が大きければ、更に内容の追加をしてどんどん完成形に近づけていきたいと思います。みなさんも何かわからないことや追加してほしい情報などありましたら、遠慮なくコメントしてください。

また、皆さんから質問いただいた内容は全て回答し、この記事にQ&A項目として追記させていただきます。

少しでも良い内容になるように、これから更新し続けますので、よろしくお願いします。

みんなのコメント
  1. とくめい より:

    エースアナライザザーのリンクが変なところに飛びます

    • ご報告いただき、ありがとうございます。
      確認したところ、どうやらサービスが終了してしまったようです。
      近日中に代替サービスに置き換えたいと思います。

  2. STP5でつまづきました。
    RSSの枠はできたのですがRSSフィードの記事が表示されません。

  3. 匿名 より:

    お世話になってってます。
    他の方同様、STEP5でRSSがうまく表示されません。

    ④ サイトにRSS一覧を設置&レイアウト編集
    ここまではおそらく表示の通りできると思うのですが、
    追加するHTMLコードをそのまま記入してもうまくいきません。
    どこかが間違っているのでしょうか。

    • ザキヤマ より:

      CSSとHTMLソースを修正しましたので、そちらをお使いいただければと思います。
      どうやら、ライブドアの方で少々変更があったようでした。

      • 匿名 より:

        度々すみません。
        記事下にRSSを表示させることに成功しましたが、ヘッダー下にRSSを横に2つ並べる部分がうまくいきません。

        修正していただいたstyle.cssのコードを張り付けると、表示される枠が消えてしまいます。

  4. カオナシ より:

    STEP5⓸でヘッターに相互RSSを表示させるHTMLのコードの「相互RSSのタグその1をここに挿入」という部分には何を入れればいいのでしょうか...それとも変えなくてもいいのでしょうか

  5. カオナシ より:

    style.cssに貼って保存するやつですよね?
    それなら保存されていると思います...

    • ザキヤマ より:

      ブラウザー側でしか確認ができないので、根本的な原因を
      ・デベロッパーツールの方でスタイルを確認すると、指定のスラスにスタイルが適用されていない状態です。ですので、テーマ側の設定に問題がある可能性があります。
      ・ページには表示されませんが、ソース上ではしっかり読み込まれています。
      テーマ設定の確認や適用し直してみるなどの操作を試してみましたか?

  6. こうへい より:

    はじめまして。
    ヘッダーにHTMLを張り付けて保存をしようとしましたが何度やっても読み込み画面から先に進みません。

    • ザキヤマ より:

      はじめして。
      RSSタグの使用が変更になった可能性がありますので、一度正規のタグを使ってみてください。
      デベロッパーツールで確認したところ、コード自体は出力されていました。
      RSSリンク一覧表示されないという状況なので、コードの仕様が変わった可能性があります。

  7. タイナカ より:

    はじめまして。
    サイト参考にさせていただいています。ありがとうございます。

    ④ サイトにRSS一覧を設置&レイアウト編集についてですが、一通り順に行いましたが相互RSSが全表示されません。

    改善方法が検討つかないので教えていただけませんか?
    申し訳ないですが、よろしくお願いします。

    • ザキヤマ より:

      はじめまして。
      サイト拝見させていただきました。

      最近同様のお問い合わせが増えていますが、表示だけがされないようです。
      デベロッパーコンソールで確認すると、コード自体は出力されています。

      スタイルシートの問題かもしれませんので、一度スタイルの指定を解除してみてください。
      ライブドアのRSSコードだけを貼り付けて試してみてください。

      それで、リンク一覧が表示された場合は、スタイルシートに問題がありますので、またご連絡お願いします。

      • タイナカ より:

        返信いただきありがとうございます。

        >>スタイルシートの問題かもしれませんので、一度スタイルの指定を解除してみてください。
        ライブドアのRSSコードだけを貼り付けて試してみてください。

        教えていただいたようにしたところ、おっしゃるようにリンク一覧が表示されました。

        stylesheetや設定を変にしている点があるのでしょうか?
        お手数ですがまた教えていただきたいです。
        よろしくお願いします。

        • ザキヤマ より:

          すみません。現在「④ サイトにRSS一覧を設置&レイアウト編集」のページを確認したところ、
          HTMLのコードが大きく誤っていました。以前修正したつもりが、反映されていなかったようです。
          修正を行いましたので、そちらをお使いください。該当ページへ

          • タイナカ より:

            返信、修正いただきありがとうございます。
            修正いただいたコードを適用したところ、相互RSSの枠自体は表示されるようになりましたが、記事が表示されません。
            これは何が原因でしょうか?
            livedoorチャンネルに登録数が少ない等でしょうか?
            たびたび聞いて申し訳ないですが、ご回答いただければと思います。よろしくお願いします。

          • ザキヤマ より:

            確認しましたが、ライブドアのコードの方は正しいようです。
            少なくとも私の環境では表示されています。

            タイナカさんのサイトで検証したところ、JavaScript版コードは表示されませんが、
            iFrame版コードを試したところしっかり表示されました。

            スタイルの適用状態も確認しましたが、正しく適用されています。

            考えられる原因としては、なんだかのJavaScriptをブロックする処理が実行されている可能性があります。
            プラグインやテーマの設定等が影響している可能性が高いです。
            一度デフォルトの状態で試してみたほうが良いですね。

  8. タイナカ より:

    ザキヤマさん

    色々と丁寧に回答していただきありがとうございます。
    自分の知識不足もありひとまずは直接貼り付ける形で対応します。

  9. yuzu より:

    ザキヤマさん

    こんにちは。いつもサイトを拝見しております。
    このページを参考にして、2chまとめサイトが完成いたしました。

    https://tanosoku.com/

    しかしながら「STEP5:相互RSS一覧の設置」にて問題が多数発生しております。

    私が分かる範囲での問題は、4点あります。
    ・相互RSSの一覧が表示されない
    「④ サイトにRSS一覧を設置…」を一通り順に行ったところ、記事の上と下に相互RSSの枠自体は表示されますが、記事が表示されません。ほかの方のコメントを参考にして、デフォルトのテーマやほかのテーマにすることも試してみましたが、そちらは枠も消えました。

    ・サイドバーに設置したRSSが表示されない
    サイドバーにもRSS一覧を置きましたが、そちらはRSSの枠すら表示されません。

    ・サイドバーに設置したテキストリンクが表示されない
    私が現在登録しようとしている、『ナントカアンテナ』を利用したアンテナサイトによると、「RSSを利用したリンクと、容易に目視できる箇所にアンテナ名のテキストリンクを設置してください。」とありました。
    ですので以前は管理者画面からリンク→新規追加でリンクを追加したところ、リンク名はサイドバーに表示されていました。
    しかし現在ではRSS同様に、そのテキストで追加したリンクはサイドバーにはありません。なお、今でも管理者画面のリンクには登録したサイトが残っています。

    ・サイト右上にはRSSのボタンがあるにも関わらず、登録サイトでは「RSSが設置されていない」と表示される

    状態

    トップページ
    リンク:設置されていません
    RSS:設置されていません

    個別ページ
    リンク:設置されていません
    RSS:設置されていません

    こちらは前述の『ナントカアンテナ』を利用したアンテナサイトに登録しようとしたところ、表示されたテキストです。

    リンクは3番目の問題が解決しておりませんので、設置されていないと表示されるのは当たり前です。しかし、RSSはLuxeritasテーマによってすでにサイト右上にRSSのボタンがあります。
    個別ページにはザキヤマさんのテンプレートをコピー&ペーストして設置しましたので、これでは”設置”に当たらないのでしょうか?

    長文失礼いたしました。
    あまりに問題が発生しているため、解決できず、私では改善方法が検討つきません。
    相互RSSの一覧が表示されない問題だけでも構いませんので、改善策を教えていただけないでしょうか?
    なお、当方サイト制作は全くの素人ですので、ほかの方のようなcssの編集?やiFrame?といったことはまだ分かっておりません。確認するまで返信にお時間がかかるかもしれません。

    • yuzu より:

      わたしのブログのアドレスが入ってしまいました。
      もしよろしければ、修正または削除していただければ幸いです。

      • ザキヤマ より:

        事細かくご連絡くださりありがとうございます。
        できるだけ近いうち(2月上旬)に一度仮想環境用意し、問題の事象の発生原因・発生過程を検証したいと思います。
        回答はおそらく、ブログ記事として投稿する形になると思います。

        • yuzu より:

          ザキヤマ様

          返信ありがとうございます。
          分かりました。記事が投稿されるのを楽しみにしております。

    • ザキヤマ より:

      お待たせしました。
      >相互RSSの一覧が表示されない
      こちらの問題についてですが、ライブドアの方でコードの一部変更があったようで、以前のコードでは表示されなくなっておりました。
      こちら修正しましたので、更新してみてください。

      >サイドバーに設置したRSSが表示されない
      こちらも同様の問題ですので、コードを張り替えてもらえれば大丈夫です。

      >サイドバーに設置したテキストリンクが表示されない
      こちらは、ナントカアンテナで確認したところ、通常のテキストリンクですので、貼り付けてもらえれば表示はされるはずです。
      貼り付けても表示されないということでしたら、スタイルシートに問題があると思われます。

      >サイト右上にはRSSのボタンがあるにも関わらず、登録サイトでは「RSSが設置されていない」と表示される
      こちらは上記も問題が解決すれば、承認は通るはずです。

  10. 匿名 より:

    コメント失礼します。こちらのを参考にさせてもらっています。
    質問なのですが、「Luxeritas」>「子テーマの編集」でコードをstyleにコピーする際にコードの保存をしようとして保存ボタンを押したところ、「現在使用しているテーマは子テーマではありません、この機能は子テーマのみ使用できます」と言った注意書きが出て来て保存出来ないです。子テーマをダウンロード出来てないのかと思い再度子テーマをダウンロードし直したのですが変わりませんでした。
    ネットで検索しても改善方法がわからないため、改善方法を教えて頂きたいです。お手数ですがよろしくお願いします。

    • ザキヤマ より:

      子テーマでコードの保存ができないとのことですが、子テーマをダウンロードしてWordPressにアップロードした時に、有効化していればそのような問題は起きないはずですが、テーマの状態は確認されましたか?

      • 匿名 より:

        返信ありがとうございます、テーマの確認をしたところ有効化されていなかったです。しかし、有効化ボタンが白くなっていて押しても有効化されません。また質問になってしまい申し訳ないのですが有効化する方法を教えていただきたいです、よろしくお願いします。

        • ザキヤマ より:

          詳しい状況は把握できかねますが、一度元々プリセットされていたテーマに変更し、その上でLuxeritas子テーマを有効化してみてください。

          • 匿名 より:

            子テーマの方でサイトを作り直してみたらうまくいきました。丁寧に対応していただきありがとうございました!

  11. sweetsjeido より:

    お世話になっております。貴サイトを参考にさせていただき、まとめブログを作っております。
    STEP5において以下の部分が不明になっており、RSSボックスを設置することができません。
    よろしくお願いします。
    次はヘッターに相互RSSを表示するHTMLコードです。
    [highlight_markup]

    [/highlight_markup]
    「◯◯◯◯◯◯」の部分は、自分のIDを入力します。「◯◯◯◯◯◯」の部分は2箇所あるので、それぞれ異なるチャンネルIDである必要があります。予め2つのチャンネルを作っておいてください。IDの調べ方は下記の通りです。

    • ザキヤマ より:

      すみません、ブログの大幅なデザイン変更をした際に、コード表示の修正をシておりませんでした。
      現在は適切に表示されておりますので、再度コピペをしていただければと思います。

  12. sweetsjeido より:

    素早い対応ありがとうございます。
    コピペをし、IDを入力したのですがうまくいきません。
    今一度ご確認ください。よろしくお願いします。

  13. sweetsjeido より:

    ありがとうございます。うまく表示されるようになりました。

  14. あいか より:

    Luxeritasのアップロードとインストールでわからないところがあります。

    ほんたいと子テーマのダウンロードはできましたが、ファイルが変な風に表示されるみたいです。

    Macのパソコンでやっているのですが、ダウンロードしたファイルは luxeritas と表示され、クリックすると
    404.php
    add-amp-analytics.php
    add-amp-body.php
    add-analytics-head.php
    add-analytics.php
    add-footer.php
    add-header.php
    archive.php
    breadcrumb.php
    captcha.php
    comments.php
    css
    default-template
    editor-style.css
    fonts
    footer.php
    functions.php
    head-band.php
    header.php
    home.php
    htaccess_en.txt
    htaccess.txt
    images
    inc
    index.php
    js
    json
    languages
    LICENSE.txt
    list-content.php
    list-excerpt-card.php
    list-excerpt-tile.php
    list-excerpt.php
    loop-grid.php
    loop-normal.php
    loop.php
    meta.php
    mobile-buttons.php
    navi.php
    navigation.php
    page.php
    pages
    README_en.txt
    README.txt
    related.php
    samples
    screenshot.jpg
    search.php
    searchform.php
    securimage
    sidebar-amp.php
    sidebar-left.php
    sidebar.php
    single.php
    sns-front.php
    sns.php
    style-amp.css
    style.css
    styles
    webfonts

    と表示されます。

    この中のどれを選べばいいのかわかりません。

    またどれにしても

    アップロードしたファイル admin-custom-menu.css からテーマをインストールしています
    パッケージを展開しています…

    パッケージをインストールできませんでした。 PCLZIP_ERR_BAD_FORMAT (-10) : Unable to find End of Central Dir Record signature

    と表示されてうまくインストールできないようです。

    • ザキヤマ より:

      エラー内容で調べたところ、以前インストールしたテーマ情報が、キャッシュとして残っていることが原因のようです。
      出来そうであれば、SSH・FTP接続等でWordPressをインストールしたディレクトリにある、「.wp-cli/cache」の「cache」を削除してみてください。
      難しいようであれば、WordPress自体と再インストールするのが確実です。

      それでも改善しないようであれば、Luxeritasテーマの問題の可能性もあるので、開発元に問い合わせてみてください。

  15. あいか より:

    お返事ありがとうございます。
    ためしてみます。

    • あいか より:

      エラー内容は自分なりに調べましたが、ザキヤマさんがおっしゃった内容とは違かったみたいです。

      どうやら私のすごい勘違いのようなものでした。

      普通にダウンロードしたファイルが、解凍された状態でダウンロードされてしまっていたみたいで、圧縮したら無事に解決しました。

      ご協力ありがとうございました。

  16. あいか より:

    STEP5.5:投稿を始める前の準備のところでつまずいてしまいました。
    エースアナライザー(ece analyzer)の導入の仕方がよくわかりませんでした。

    Macでは使えないのでしょうか?

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